2012年 04月 16日

4月、あたらしい事が始まる季節。新しい事を始める季節。
何が始まるか、何を始めるか?
いつもと変わらぬ日々に感謝しつつ、
新しい事に挑戦しよう!
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2012年 04月 16日
![]() 4月、あたらしい事が始まる季節。新しい事を始める季節。 何が始まるか、何を始めるか? いつもと変わらぬ日々に感謝しつつ、 新しい事に挑戦しよう!
2012年 03月 03日
![]() 今日は、雛祭り。 朝から、お供え物のお団子を買いに行き、 ついでに大好物の桜餅も手土産に。 夜はいつも通り、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物など、 いつものものでお祝い。 ちらし寿司は、三谷さんの黒の手毬椀に。 いくらの朱がはえる。 いつもより、かわいい小さな器を使って、 他のお惣菜をそれぞれの折敷にのせて出来上がり。 「今日は、とってもおしゃれやな!」 月ちゃん、テーブルコーディネートにもなかなか一言ありで、 母が用意した箸置きは、合わぬ!といって、 別のものに取り換える。 そんなこんなの雛まつり。 3人でちらし寿司をお供えして、 手を合わせる。 ![]() ![]()
2012年 03月 01日
![]() お雛様ギャラリーのような我が家。 あちらこちらで、二つ仲良く並ぶ姿が・・・。 リビングにおいてあるお雛様の前に、 気づくと、小さな手紙と、何やらお供え物のようなものが・・・。 ”おひなさま つなみ じしんがぜったいおきないようにしてください。” と書かれた奏の文字。 きっと、お雛様も苦笑なさっていることだろう。 どうぞ、どうぞ、今年も一年娘達が元気に過ごせますように・・・と、 心の中で祈りながら、母も手を合せました。 ![]() ![]() ![]()
2012年 02月 22日
今日は、2週間ぶりのお茶のおけいこへ。 きものも2週間ぶり。 師匠にいただいた塩沢に、義母がくれた紬の名古屋帯で。 人にいただいた着物は、少し丈やゆきがあわなかったりするけれど、 そんなことは全く気にしない。 師匠も義母も私が好きなものにかなり偏りがあることを知っているので、 必ず、 「これ、あなたが好きそうだから。」といって下さる。 素敵なものをいただけるのは嬉しいことだけど、 そういうふうに私のことを気にかけてもらうことは、 もっと嬉しい。 若い頃から、古いものが好きで、 よく骨董屋さんに出入りしていた。 失敗もたくさんしたけれど、それも思えばお勉強。 子供が生まれてからは洋のアンティークのものにも興味が出て、 随分、お買いものをして、そして、処分もした。 洋でも和でも、長い時間、たくさんの人に愛され、 大切にされてきたものには、やっぱり何ともいえない 魅力がある。 着物もそう。着物は3代(着れる)と言われるけれど、 人の手がかかっていない安いものは、 すぐにぼろ布に変わり果ててしまうけれど、 大切に作られたものは、何台もその想いとともに着続けることが出来る。 師匠にいただいた着物や帯も、 義母にもらった着物や帯も、 その想いでと共に大切に着ていこう。 ![]() 本日のお床。 筆雛。 普通のお雛様とは違うユーモラスな表情。 本日のおけいこ。 真の台子。
2012年 02月 18日
![]() ↑お出かけの日々の合い間に花もいける。椿と木瓜 今週は、ランチ週間。 あちらこちらのおいしいお店へ。 車の中で、お店で、ゆっくり、たっぷり、たくさん話。 何の話をしたわけでもないけれど、 心のエネルギーの燃料が満タンになったよう。 そして、今日は姉とおばあちゃんと一緒になじみの呉服屋さんへ。 京都の 紫野 和久傅のおいしいお弁当をいただいて、 お着物を買って、これまた、おなかも物欲も満足の一日。 (支払いのことを考えると、頭はいたいけれど・・・) そんなこんなの楽しい一週間。 明日は、書道教室。 遊ぶばかりでなく、働かなくっちゃね! ![]() ![]() 遊ぶ合間に、書道のおけいこ。 大きな作品は、こうして紐にかけてかわかしていく。 天の川 夜空のなかにまさやかに明るむ雲の心地こそすれ 他 島木赤彦
2012年 02月 13日
![]() 先週の金曜日。 すっかり、元気になった月は学校へ。 母は急いで着物を着て、和菓子やで生菓子を受け取り、 師匠宅へ。 バタバタとお茶会の用意をして、いざ本番。 前回のお茶会は、茶道の社中のお手前だったので、 高弟の先輩の前でのお手前は、 それはそれは緊張したのだけど、 今回はお花の会の社中のお茶会だったので、 みなさん、最初から、わき合いあいと、 おしゃべりに花が咲いて、 お手前としては、とてもリッラックスして、 私自身も、おしゃべりの輪の中に、 時々参加しながらの、 楽しいお茶会となりました。 ![]() お茶会の後は、 「浜作」さんでの会食。 こちらは、このあたりでは有名なお店で、 なかなか普通には来ることのできないお店なので、 とても楽しみにしていたところ。 大きな古い窓からは、 桜の大木と、大きな池が見えて、 桜の季節はさぞ、風情があるのだろうと、 皆で言いながら、 おいしいお食事に舌鼓をうったのでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() その後、こちらのお店の近くにお住まいで、 以前、お花の会にいらした おうちで、一服どうぞ、 ということで、 もう一席お茶の席を 楽しませていただいて、 あ~、これて良かった~ と、心から満足の帰路につきました。 私も、いつかこんな風に、 よければ一席どうぞ、と、 気楽に(見えても、亭主の方は準備は大変なのだけど、) 人をお招きできる技量を持ちたいものだと、 夢を大きく持った一日でした。 ↑の生菓子は、3月、 お雛様の頃の御菓子「引千切(ひちぎり)」 どちらのお席も お雛様をテーマにしていたので、 まったく同じお店の、 同じ生菓子と相成りました。 これまた、季節先取りのお茶の心を 表す楽しい偶然でした。
2012年 02月 09日
![]() 2月の節分を超え、季節は分かれて、暦の上では、 早くも立春。 春の香りがほんのり漂う頃。 ・・・のはずだけれど、 ここ連日はこのあたりでも粉雪が舞う寒い日々。 お床に飾ったお雛様のお軸にこころはほっこりするも、 外に出るのはおっくな日々。 おとついから、胃腸風邪でダウン中の月。 幸いなことに、症状はいたって軽く、 昨日もすでに、熱もなく、ひたすらベットの上で、 「退屈や~」を連発。 本日、念のため、もう一日欠席。 只今、心ゆくまで読書中。 家にある本も、図書館で借りてきた本も、 もうすでに何度も読み返しているので、 あとで、内緒で一冊買ってきてやろう!と計画中。 本当は、明日のお花の会の新年会で、 また、お手前をやらせていただくことになったで、 昨日、今日と、その準備、おけいこに、 師匠宅にお邪魔するはずだったけれど、 叶わず、自宅で自主稽古。 明日は、メインは御食事会なので、 軽めの大島か牛首の紬に軽めの帯で行こう。 明日は月ちゃんも、学校へ行けるといいな~と、 母子共に強く願うのでした。 ![]() お稽古中。かなり適当・・・ ![]() 終了。柄杓の向きが逆・・・ せかせかした気持ちが、そのままのおけいこでした。
2012年 02月 03日
![]() 今日は、節分。 子供達と北北西を向いて、ぱくりと行った後、 家中、ご近所中に響き渡る声で豆まき。 こうして、今年の行事がまた、一つ一つ無事に終わっていく。 節分が終われば、今度は家中がお雛様に彩られる。 日本の一つ一つの行事には意味があり、 家内安全、健康を祈りながら、 その一つ一つに感謝しつつ、一年を過ごしていく。 行事を楽しみながら、でも、その心をしっかりと子供達に伝えていきたい。 ![]() 何だか、ぼけぼけのお写真だけど、月ちゃん撮影の母の帯姿。 先日行われた、傘寿のお茶事の時の装い。 長寿を祝う会なので、合わせて鶴の帯を。 こういうお祝いの仕方も、日本ならでは。 日本の粋を楽しもう。
2012年 01月 28日
![]() 今年もよろしくお願します。 何と、年が明けてもう1カ月が過ぎようとしている。 とんとんと、月日がかけていく音が聞こえてきそうだ。 忙しいと言うと、心を亡くすというけれど、 忙しいときは、やっぱり自然に、「あ~忙しい!」とつぶやくもので、 ここしばらく、ぶつぶつとつぶやく日々だった。 今年はどんな年にしたいか、ということすら考えずに、 走り出してしまったけれど、 ここいらで、深呼吸をして、この一年のことを少し考えてみたい。 したいこと、めざすことと、実際に出来ることは、 中々一緒にはならないけれど、 年初めに、自分の心の声を聞いて、 できるだけ、目指す方向と、出来る方向を同じに出来るように・・! 走りゆく月日においてけぼりにならないよう、心のスタミナをつけなくっちゃ! More だからというわけではないけれど・・・
2011年 11月 21日
![]() 大阪から帰った次の日、子供達にせかされるようにクリスマスのしつらえに。 ![]() 昨年までは、北欧のわらのオーナメントを中心に飾りつけていたツリー。 今年は少し気分を変えて、ガラスのものを中心にシンプルに。 ツリーを飾り、クリスマス音楽を流すと気分は一気にクリスマス。 月と奏は、靴下にいれるサンタさんへのプレゼントのお願いをじっくりと検討中。 特に、自分の誕生日と重なる奏は、誕生日プレゼントとの折り合いも検討中。 そんな子供達の声に耳を傾けながら、 今年のクリスマスはどんな風に過ごそうか母も検討中。
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